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ダービーも当ててえ

オークスが当たった。
スポニチのGI予想コラムが、久々に当たった。
スポニチでオークスを当てたのは初めて。
しかも好配当。
エリンコートに感謝。
祝福していただいた方々、本当にありがとうございます!

そんでもって、5月27日(金)、東京・新橋の「Gate J.」にて、日本ダービーの予想トークに出走します。

『ダービー予想トーク』~競馬の祭典!頂点に立つのはどの馬だ!?~

日時 : 5月27日(金) 17:30~18:30
出演者 : 吉岡哲哉さん(競馬ブック)
野村英俊さん(東京中日スポーツ)
宮嶋千佳子さん(フリーアナウンサー)
わし

東京・新橋「Gate J.」のHP→http://www.gatej.jp/tokyo/
ダービーも当ててえな。

まだブツブツつぶやいています→http://twitter.com/inoue_oaks

※日記を「さるさる日記」から、この「FC2ブログ」に移転中です。


今日は高知で、福永洋一記念!

今日は高知競馬場で、第2回福永洋一記念が行われます。

イベントてんこもり。
レースも見所たっぷり。
5レースは「わしのレース」です。

てなわけで、高知ブログを更新しました!→http://www.keiba.or.jp/column/oaks/diary.cgi
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岩手競馬が、5月14日に開幕しますように

4月30日(土)、ウインズ梅田A館地下1階の「GATE J.」にて、天皇賞(春)の予想トークに出走します。
発走は15時50分。
園田・姫路の実況を担当する竹之上次男アナウンサーと対決します。
詳しくはhttp://bit.ly/gKoWgtに掲載されています。

~いま賭け関連はじめ~
地方競馬情報サイトで、「いま、賭けにゆきます」のプレゼント告知を出していただいた。→http://bit.ly/jWFrkd
「処女」という単語の取り扱いに苦慮された担当者の方の顔が浮かんでくる。痛み入ります!

「いま、賭けにゆきます」をAmazonで購入される場合はこちら→http://amzn.to/hMbdqB

5月9日(月)、「第2回福永洋一記念」が行われる高知競馬場で、サイン本の即売を行います。
~いま賭け関連おわり~

岩手競馬を通じて、東北地方を応援する「岩馬るべ!東北プロジェクト」のブログ(http://ameblo.jp/ganbarube311/)に、いろいろ書いています。
園田のジョッキーや関係者のみなさん、カッコよかったです。
おおっ、最新投稿は、岡部玲子さん&岡部玲子の2010くんからのメッセージだ~。

ツイッター(http://twitter.com/inoue_oaks)でもぶつぶつ呟いております。

今日、岩手競馬の管理者を務める岩手県知事らが、岩手競馬の今後を決める会議を開くらしい。
何時から?
何時まで?
気になって仕方がない。
もっとやれることがあったんじゃないかと、不安で不安で仕方がない。
が、心配してうずくまっててもなんの役にも立たない。
吉報が届くことを信じて、天皇賞(春)や青葉賞を予想する!
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おかげさまで2番手

■井上オークスの新刊「いま、賭けにゆきます」が発売!

4月21日(木)、KKベストセラーズ・競馬ベスト新書より、井上オークスさんの処女エッセイ集「いま、賭けにゆきます」が発売されます。

 あるときは単勝に30万ぶち込む馬券師。
 あるときは店で年越す流しのキャバ嬢。

北は帯広・南は荒尾、日本を飛び出し韓国・マカオ……競馬を求めてさすらう旅打ち馬券師・井上オークスが、<馬券総合倶楽部>及び<競馬総合チャンネル>に連載したエッセイ、そして現在もスポニチに連載中のGI予想コラム「えい! えい!! オークス」を大胆加筆。競馬と競馬を取り巻く人々への、愛にあふれた作品が完成しました。読むときっと、元気が出ます。

【収録内容】
愛と青春の旅打ち――まえがき
☆第1章 府中の片隅で「カワカミ!」と叫ぶ
☆第2章 愛される馬券師
☆第3章 単勝フェティシズム
岩手のアイドル――あとがきにかえて

【著者のコメント】
「馬事文化賞を狙います」

【販売・キャンペーン情報】
●本書は書店及び、JRAのターフィーショップでも販売されます。

●4月24日(日)、「山下書店・東京ドーム店」と「啓文堂書店・府中店」にて本書をお買い上げのお客様(先着30名様)に、著者の皐月賞予想をお付けします。

●Amazonで購入される場合はこちら→http://amzn.to/hMbdqB

●5月9日(月)、「第2回福永洋一記念」が行われる高知競馬場で、著者がサイン本の即売を行います。

■いま、賭けにゆきます
著者:井上オークス
価格:940円(税込)
発売:2011年4月21日
発行:KKベストセラーズ

帯つき表紙

netkeibaに掲載していただいた記事を、ほぼまるごと転載しました。
ほぼブラジルです。
寝不足です。

明日は山下書店(東京ドーム店)と啓文堂書店(府中店)にて本書をお買い上げいただいた方に、私の皐月賞予想コラムをプレゼント(要ります?)。
明日のスポニチに掲載されるGI予想コラムとは、ちょっと違います。別人格が書きました。

amazonの競馬本ランキング、現在2位であります。
書きたいことが山ほどあります。
でも寝ます。
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「二発屋」からもらった勇気(その1)

自分のツイッター(http://twitter.com/inoue_oaks)を、セルフ広報Twitterにしようとたくらみはじめた頃のこと。私の本を誰かがTwitterで宣伝してくれる→売れまくる→重版かかる→印税がっぽり。てな妄想を繰り広げていた。日に日に皮算用に拍車がかかって、フォロワーの多い有名人を物色する始末。でも、面識もない人に「宣伝プリーズ」とは言えないよなあ……。

そんなある日。「フォロワーの多い人ランキング」を見ているときに、はたと思い出した。私、有吉弘行さん(http://twitter.com/ariyoshihiroiki)と飲んだことがある! 40万人以上のフォロワーを抱える芸人さんと、一緒に飲んだことがある!! 有吉さんに、ダメモトで擦り寄ってみるか!?

もう5、6年前になるだろうか。競馬を愛する芸人さんたちと酒井一圭さんが、Umapというユニット(岩手のUMAPとは別物)を組んで、新宿のロフトプラスワンでトークライブを行った。ライブ当日、ちょうど東京にいた私は、軽い気持ちで新宿へ向かった。

パソコン競馬ライターの市丸博司さん(佐賀の嬉野出身)をゲストに迎えて繰り広げられた、Umapのトークライブ。すごく面白かった。Umapの方々とは何度かお仕事をしたことがあり、みなさんが面白いことは知っていた。しかし飛び入り参加(?)の有吉弘行さんの言動には、度肝を抜かれた。

有吉さんは競馬をそれほど知らないようだった。にもかかわらず、「競馬大喜利」等で観客&出演者をわらかす。オリンピックと世界陸上くらいしかテレビを見なくなった私にとって、有吉さんのイメージは電波少年=過酷なヒッチハイクのままだった。いやはや、こんなに面白い人だったとは……。

打ち上げの居酒屋に向かう道すがら、誰かに「有吉さんて面白いんですね!」と言ったことを覚えている。打ち上げでは、50人近くの大人が、ライブの話や競馬の話で盛り上がった。打ち上げも楽しかった。なにを話したか忘れてしまったが、有吉さんともしゃべった。2~3回はしゃべったと、思う……。

やっぱり、二言三言しゃべったことがあるくらいで、「本を出すから宣伝プリーズ」なんて言えない。でも、40万人以上のフォロアーを抱える人に宣伝ツイートしてもらった暁には、10万部売れるかもしれないじゃない。私は身もだえながら、有吉さんのブログを読み、またしても度肝を抜かれた。
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「二発屋」からもらった勇気(その2)

有吉ブログ(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/arauma77)はすごい。文章も写真もイラストも、めちゃくちゃ面白い。こんなに面白い人が、10年くらい仕事にあぶれ、スーパーのおつとめ品を食ってたなんて。最近はレギュラー番組を何本も持って、絶大な人気をはくしている(なんせフォロワー453,902人)感じだけど……。

やばいくらい面白い人が、かつては一発屋と呼ばれ、蔑まれていたことを知ってショックを受けた。もし私の「いま、賭けにゆきます」が運よく面白い本に仕上がっても、どんなに派手な帯を巻いても、手にとって読んでくれる人がいなければ、厄介な在庫になりさがる。なんだか怖くなって、加筆が進まなくなった。ネガティブな妄想にとらわれた。

ところがふいに、光が見えた。有吉さんは、たとえば物書きに転身しようと思えばできたはずだ。あのヒッチハイクぶりからすると、汗まみれの肉体労働もいとわない人っぽい。いろんな選択肢があったはずだ。だけど希代の「一発屋」は、芸人の道をあきらめなかった。「二発目」をたぐりよせたのは、センスや運や人柄もよかったんだろうけど、一番のかなめは「あきらめなかったこと」だと思った。

夢は叶うのだろうか。敗者復活のチャンスが来るのだろうか。つらくても苦汁を舐めても、あきらめないでいれば。有吉さんの道程を覗き見しながら、連載時に文字数の関係で書けなかったところを一気に加筆した。きれいごとはバッサリ削った。愚痴はちょっと残った。読むと元気が出る感じをイメージしながら脱稿にたどり着いた。

4月21日(木)。発売日の夕方。梅田の「紀伊國屋書店」の競馬本コーナーに、『いま、賭けにゆきます』が並んでいた。ごったがえす店内で、思わず涙ぐんでしまった。井上オークスに関わったすべての人に向かって、大声で叫びたい。本当に、ありがとうございます! 

自称ライター状態におちいったとき、本を出すまではと、物書き屋の看板を下ろさなかった自分をちびっと誉める。物書きとして食っていきたい私の気持ちを読み取って、近くから遠くから応援してくださった方々に、めいっぱい感謝する。なんかもう、売れなくてもいいや。うそです。でも、今日はこれで十分です。幸せ者です。もし重版がかかったら、印税(しあわせ)を馬券にたくします。

※この文章はツイッターに書いたのですが、途中で失敗したので、日記にアップしなおしました。オークス@加筆期
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処女エッセイ集出版のお知らせ

井上オークス著
『いま、賭けにゆきます』
KKベストセラーズ刊(競馬ベスト新書)

☆発売日は4月21日(木)ですが、各地の書店に並ぶのは週末あたりだと思われます(しかし部数がそれほど多くないため、行き渡るかどうか心配な今日この頃です)。

☆今週末より、JRAのターフィーショップにて販売されます。競馬場なら確実に入手できるものと思われます。

☆5月9日(月)、高知競馬場にてサイン本の販売を行う予定です。
詳細が決まり次第、お知らせします。この日のメインレースは「第2回福永洋一記念」です。

☆Amazonにて、『いま、賭けにゆきます』のご予約を受付中です→http://amzn.to/hMbdqB
4月28日(木)までに Amazonにて『いま、賭けにゆきます』をご購入された方には、おまけ(特典エッセイ)がつくそうです。
といっても自動的におまけがついてくるわけではなくて、別途お申し込みいただいた方のみが、特典エッセイをダウンロードすることができます。詳しくは、↓↓↓の「アマゾン・キャンペーンのお知らせ」をご覧ください。
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アマゾン・キャンペーンのお知らせ ※4月28日まで

☆Amazonにて、井上オークスの『いま、賭けにゆきます』の予約を受付中です→http://amzn.to/hMbdqB
☆ アマゾン・キャンペーンのお知らせ
4月28日(木)まで にAmazonで同書を購入された方には、以下の特典が付きます。ご購入の上、お申し込みいただいた方に限り、特典エッセイをダウンロードすることができます。下記の手順でご応募ください。

●特典内容
・4月30日青葉賞に関するライトエッセイ(予想付き)
・新書未収録エッセイ5本!(予定)
※なるべくPCで閲覧できる環境にてお申し込みください。

●応募方法
1、『いま、賭けにゆきます』をアマゾンで購入し、画面キャプチャや写メールおよび注文書のテキストを下記アドレスへお送りください。
※この際、お名前、詳細なご住所などの個人情報は、応募される皆様のほうで消してください。
horse.eventskk2@gmail.com

2、4月28日(木)までにお申し込みください。以降は無効とさせていただきます(応募者多数の場合は、早めに打ち切る場合もあります)。
※4月29日に閲覧用ブログのURLおよびパスワードを送ります。

●ご注意
・携帯アドレスではお申し込みできますが、エッセイをダウンロードするにはPCからお申し込みください。gmailやhotmailなどのフリーアドレスを取得しご応募してください。
・買い目はメルマガの配信システムを使用いたします。お使いのプロバイダー、または、セキュリティソフトなどでまれにメルマガが届かないことがあります。1回限りのイベントのため、不備がありましてもご容赦いただきますようお願い申し上げます。
yahooやgooメールなど、一部のフリーアドレスでは迷惑メールに配信されることもあるようです。

・ダウンロードしたデータに関しては皆様のPC環境、ソフト環境で閲覧できない場合もあります。こちらも不備がありましてもご容赦いただきますようお願い申し上げます。
・また、このイベントに関するお問い合わせにつきましては、horse.eventskk2@gmail.comのみで受け付けております。
発売元のKKベストセラーズ、Amazonにはお問い合わせできません。
・お問い合わせに関しては返信に1~2日掛かる場合があります。
・メールアドレスはイベント終了後、2週間以内に削除いたします。また、このキャンペーン以外に使用することはありません。
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桜花賞予想コラム

「韓国でも重賞を勝ちたいけどね。だけどこればっかりは、めぐりあわせがあるから」

そう言って、ミスターピンクこと内田利雄騎手はにっこり笑った。一度目の釜山遠征では、7ヶ月足らずの騎乗期間で、釜山リーディングに相当する勝ち星を挙げた。二度目の今回も、着実に勝ち星を重ねている。しかし重賞には縁がなかった。韓国競馬のグレードレースは、ソウル・釜山を合わせて13レース。チャンスは極めて限られている。

http://twitpic.com/4gs4gp(提供:KRA韓国馬事会)

4月3日の釜山競馬。内田騎手が、韓国のクラシック一冠目・KRAカップマイル(韓国G2)を制した。内田騎手にとって念願の「韓国重賞初制覇」。マカオG1を勝って以来、3年ぶりの重賞勝ちである。

しかも、騎乗したソスルッテムンの父は、みちのく岩手競馬が生んだ名馬・メイセイオペラ。ソスルッテムンは、済州島で種牡馬生活を送っているメイセイオペラの「韓国における初年度産駒」であり、オペラ産駒が韓国の重賞を勝つのは、初めてのことだ。

「感無量です。メイセイオペラの子供で勝てたことが、なにより嬉しい。岩手競馬のみなさんに、よろしくお伝えください」

99年のフェブラリーSを制した岩手の雄・メイセイオペラ。05年3月に27年間所属した宇都宮競馬を失い、6月に岩手の水沢競馬場で再デビューを果たした内田騎手。名馬と名手が放った特大エールが、競馬を愛するみちのくの人々の心に、届きますように。

桜花賞。前走、鮮烈な末脚を繰り出して3着に食い込んだ2番デルマドゥルガーで勝負する。鞍上はミスターピンクを「アニキ」と呼び、謎の義兄弟ユニット「U2」を組んでいる内田博幸騎手。さすらいアニキの快挙に触発されて、豪腕ヒロユキの追い込みが炸裂する。

結果……ハズレ 勝ち馬 マルセリーナ 安藤勝己騎手      スポーツニッポン掲載 GI予想コラム「えい! えい!! オークス」
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快挙の実況(追記・訂正あり)

http://www.youtube.com/watch?v=guRR5n61xEY
↑内田利雄騎手&メイセイオペラの子供が制したKRAカップマイルの動画です。

ソスルッテムン=メイセイオペラの子供
ウチダキス=内田利雄騎手
ヒトミキス=宮下瞳瞳騎手
イルボン=日本

日本の状況は韓国でもかなり報じられていて、町中で日本に向けた募金活動が行なわれているらしい。
ソウル、釜山、済州島にある3つの競馬場でも、募金活動が行なわれたそうだ。
競馬場での募金活動の様子→http://bit.ly/h2Z1bo
韓国馬事会(韓国版JRA)、馬主会、調教師会からも、日本に義援金が送られたという。
内田騎手はある調教師から、手渡しで義援金を託されたそうだ。

そんな韓国競馬の空気をふまえて……。
「ウチダキス」と「イルボン」と「ソスルッテムン」と「ソウル」という4つの単語を材料に、直線の熱い実況を強引に訳してみる。

***********

ゴールまで残り250m、ソスルッテムンが先頭に立った!
ソスルッテムンは日本の馬だ、鞍上は日本の内田騎手!
日本の馬が抜け出した! 内田騎手とソスルッテムンだ! 
後ろからソウルの馬が来ている、しかし届かない!
日本の馬と内田騎手、1着でゴールイン!!

日本の馬を父に持つソスルッテムンが、日本人の内田騎手と共に、KRAカップマイルを制しました!

***********

韓国語に限らず、外国語はさっぱりわからない。
なのに酔っぱらうと、なぜか外国の人と普通に会話ができる。
飲みながら実況を聴いたら、ちゃんと訳せたりして。
酒屋で東北の地酒を探してみようかな。
南部美人の梅酒が手に入ったら最高だな。
梅は奥州産。色はピンク。ぴったりだっけよ。

http://twitter.com/inoue_oaks←ブツブツつぶやいています。

※追記
私は「イルバン(1番)」を「イルボン(日本)」と聞き間違えたようです。
ある方から、やんわり優しくご指摘いただきました。
実況を聴き返して、「ああ、そうだ」と納得し、青くなりました。
「1番ソスルッテムン」と言っているのだと思われます
知ったかぶりして間違えて、恥ずかしい限りです。
自分への戒めとして、日記のタイトルのみ変更し、本文はそのままにしておきます。
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Appendix

井上オークスの著書

プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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