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「大野旅日記」「いかれポンチ」

<A href=http://www.digistyle-kyoto.com/><Font size=+2 color=#000000>デジスタイル京都</FONT></A>の「小京都旅日記」というコンテンツにて、「大野旅日記」を書かせていただいております。
福井県の水の都の旅日記、よかったら読んでみてください。そんでもって、プレゼントコーナーへのご応募も是非。お菓子もお酒も美味しいっす。

田原成貴氏の書き下ろし作品、<B><A href=http://www.teamtabara.com/books/index.html><Font color=#000000>『いかれポンチ』</FONT></A></B>を読んだ。
一章の「虚実」を読んだらメシを食いに行こうと思って読み始めたのだけど、いつの間にか空腹を忘れ、五章の「回帰」まで一気に読んでしまった。
一文がものすごく長く、「えっ?」と思うようなところに突然話がジャンプしたりして、読んでいると頭がぐるぐるする。それでいて、引き込まれる。
そして、随所に織り込まれた「オヤジギャグ」のオヤジっぷりに、冷や汗をかきながら笑ってしまう。渾身の、オヤジギャグ。

『いかれポンチ』を通じて、田原氏の裸体を垣間見たような気がする。
おどろおどろしいサングラスをかけて、格好よくパドックに立つ姿も面白かった(言い換えれば、カッコいいスターだった)が、文字を使ってケツの穴までさらけだした姿(これもスター、なのだ)も面白い。

『いかれポンチ』はくどい。
そしてまた、“くどさ”こそ、田原成貴の魅力。かつ、真骨頂なのではないかと思う。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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