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13、大学

ちょっと前、尊敬しているひとに「お前はなんで大学に行こうと思ったんや」と聞かれ、「本を読みたかったからです」と応えたら、「それなら図書館に行けばええやないか」といわれ、「なるほど」と思った。

てなわけで、高い授業料を親に払わせながら、勉学に励むわけでもなく、かといって当初の目的であった「読書」に狂うわけでもなく、単位をぼちぼち取りながら、のんべんだらりと大学生活を送った。

陸上同好会を1年間かじったあと、2回生から柔道同好会に入った。
めためた弱かったが、柔道は楽しかった。

短大から同じ敷地内にある4年制の大学に編入するときには、漠然と「競馬記者になりたいなあ。新聞社の就職試験を受けるには、4年制大学を卒業してないといかんらしいからなあ」と思っていた(と思う)。
1997年、マヤノトップガンが勝った春の天皇賞を目の当たりにし、その後、いつの間にか競馬にハマっていた。
トップガンの鞍上にいた田原成貴騎手(当時)にもハマった。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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