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9、増加

小学校6年生のとき、児童数の増加により、公立のA小学校とB小学校の生徒を半分ずつ集めた新設校に移ることになる。というわけで1期生。
少子化が進む現在では考えられへんな。
といっても、ほんの10年ちょっと前のことか。わしの住む地域が子だくさんだっただけかもしれん。
この学校での1年でいちばん印象に残っているのは「掃除」。
教室に絨毯が敷かれていたため、習字の時間に墨汁をこぼしたりすると悲惨だった。
また、教室の入り口がついたほうの壁が取り外し自由で、スカスカした環境で過ごした。
あまり意味がなかったように思う。

懲りずにバスケ部に入部し、補欠の補欠としてベンチをあたためた。
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井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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