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確認作業

25歳はお肌の曲がり角、という警句(元は化粧品会社のコピーなのだろうか)に怯えているわけではないが、わしはスキンケアに目覚めた。
これまで、肌や髪の手入れに頓着せずに過ごしてきた。洗顔後に化粧水をつける習慣すらなかった。日焼け止めも塗ったことがない。わしは肌が丈夫やから、そういうの必要ないんちゃう? と思っていた(たぶん思い込み)。
しかし、年齢のせいか、もしくはホステス変身時に厚化粧を施すことが多く、また、不精者なので化粧を落とさずに寝るのが常であるせいなのか、はたまた学生のときに陸上部に所属していて、炎天下で走りまくったせいなのか、原因はわからんが、シミが増えてきた。よく笑った日に鏡を見ると、笑い皺が消えずに残っていることもある。
一番困るのは、冬場の乾燥も手伝って、口の周りが粉を吹いたようになることだ。化粧ノリもすこぶる悪い。髪はカラーリングのしすぎであろうか、傷んでバサバサのボサボサである。
そんなわけで、ダイソー(100円均一のチェーン店)やドラッグストアをはしごして、メイク落としや洗顔料、洗顔パフ、化粧水、乳液、美容液、石鹸、髪用のトリートメント液、などを買い漁っている。
単価は100円からせいぜい600円までの安価なものばかりであるが、大量に買ってしまうと不経済なのは明白で、しかも“ハズレ”を掴んでしまうと安物買いの銭失いに陥ることはわかっているのだが、やめられないし止まらない。
今日も、近所のドラッグストアで特価になっていた、カラーリングした髪用のトリートメントを買ってしまった。早速使ってみたのだが、あまり効果は得られなかったようだ。いつにも増してバサバサのボサボサである。
と、失敗しながらではあるが、今のところ、自分をいろいろ弄くるのを楽しんでいる。
資生堂の「ゴールデンメロウローション」という黄色い乳液(甘いレモンの香りがわしのハートを射抜いたシロモノ。瓶のデザインもレトロで可愛い。500円。香料&合成着色料入り)を顔中に塗りたくりながら、ああ、わしもオンナなのね……ということを実感、いや、再確認している次第だ。

さてと。日記も書いたし、朝起きられぬことがないよう、すでに睡眠を摂ったし(現在15日の午前1時)、美白効果があるというふれこみのビタミン剤を齧りつつ、じっくりとユーキャンの健闘を祈ることにする。
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井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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