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常歩運動(その1)

昨日のこと。名古屋競馬場の最終レース終了後、<B><A href=http://k-bar-umanari.hp.infoseek.co.jp/index.htm><font color=#000000>K-BAR うまなり</FONT></A></B>におじゃました。マスターと常連さん達には、笠松でも名古屋でもお世話になった。ホント、ありがとうございました。
「グランシャリオ」というカクテルを味わい、「エリモジョージみたいな気まぐれパスタ」に舌鼓を打ち、オリジナルカクテル「ハマちゃん」をリクエストして酔っ払い、競馬に関するよもやま話を堪能してから、午後8時半頃に店を出て、午前0時過ぎにJR京都駅に着いた。
まだ走ってるかな~と淡い期待を抱きながら地下鉄の改札に向かうも、シャッターで閉ざされていた。
もう走ってないよな~と思いつつも市バスの乗り場に行ってみると、案の定、終バスはとっくに出ていた。
タクシーに乗る金がないわけではない(万馬券が当たったので)。しかし、タクシー代が惜しい。わしはこの頃、非常にセコくなっている。「名古屋競馬場には無料のお茶があるから」と、京都からJRの鈍行列車と競馬場行きの無料バスを乗り継いで現場に着くまでの数時間、喉の渇きを我慢したくらいのセコさだ。
そんなセコイヤーであるわしは(ステイヤーとかけてみました。これどう? どう?)、自宅まで歩いて帰ることに決めた。
京都駅から最寄りのバス停まで、市バスのノロノロ運転で30分そこそこしかかからんのだから、歩いて帰れんことはないだろう、と思ったのだ。

もうパチンコは止めようと思う。水曜日、ふたつ隣りの台で打っていたおばちゃんに、「おたくよう粘るねえ。2万ぐらい突っ込んどる?」と話しかけられ、「3万くらいっすね……」と応えると「ひゃぁ」と妙な声で驚かれ、その後も度々「私も全然出んのよ」とかこっちに向かって嘆いてくるので、少々やかましく思い、相手もそこそこに打ち込んでいたところ、おばちゃんはいつの間にか勝ち組に転じていて、背後に10箱以上のドル箱を積んで満面の笑みを浮かべていた。
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井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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