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淀の芝

春の京都開催の最終日ということで、全レース終了後、芝コースが開放された。
滅多にない機会を逃すまじと、大勢の人達がコースに突入。市民マラソン大会のような光景が繰り広げられていた。
かくいうわしも、芝の外回りコースを一周ぐるっと歩いてきたのであるが、想像以上に芝が剥がれており、芝が生き物だということを実感した。当然のことかもしれないが、ジョッキーがコース取りに頭を悩ませるわけがわかったような気がする。
一方、外ラチ沿いの芝は元気モリモリで、尻餅をついた小さな女の子なんて、下半身が埋もれていた。

ええ運動になったし、芝の匂いを胸いっぱいに吸い込むことができて大満足。
これで馬券が当たりゃあいうことなしだったんですが。
あ。芝つながりで、柴原を軸にしときゃよかったのか~。
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井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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