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釣り→園田(その2)

さて、どうやらわしは、地方競馬の馬券のほうが好きである。
理由その1 小頭数で行われるから、多頭数のレースが多い中央競馬と比べると、必然的に当たりやすい。当たると嬉しい。
理由その2 その競馬場のリーディングジョッキーから買えばそこそこ当たる。低配当なことが多いが、馬単総流しを買って、相手に人気薄が突っ込んできたりすると、かなりおいしい。夏に佐賀競馬で「鮫島から裏表総流し」を買って万馬券を獲った覚えがある。
理由その3 地方競馬の馬のことは、血統もクラス分けもさっぱりわからない。だから自力で当てることを潔く諦めて、場立ちの予想屋から予想を買う。その通りに買うのでは面白くないので、新聞と照らしあわせながら軸馬を決めて馬単で流すなり、気になる馬を加えてボックス買いするなり。
こんなふうに買うと、なぜかあまりマイナスにならないのである。ただし、「この予想屋」と決めるまで時間がかかる(今のところ、園田と笠松&名古屋と、上山でしか見つけられていない。上山でお世話になった『成山の予想』のおじさんは、どこかの場外で予想を続けるといっていた。最終日の7連勝は、マジで神がかっていたと思う。またあのおじさんから予想を買いたい)。

中央競馬の馬券を買うときは、中途半端な知識や思い入れが作用して、それがほとんど裏目に出る。しかし、ごくたまに、思い入れじゅくじゅく馬券が当たったときの快感が強烈なので、どうしてもブリンカーがかかった買い方をしてしまう。
それはそれで仕方ないとして、馬券を楽しむ=地方競馬、競馬観戦を楽しむ=中央競馬という位置付けで競馬に臨みたい思う。地方で稼いだ金を中央で運用するのがベストなのかも。って、ちょっと勝ったからって調子に乗りすぎやっちゅうの。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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