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記憶の映像はスローモーション

日曜日、仁川で阪神大賞典を観戦後、高知行きのフェリーで食べる食料を仕入れるために、梅田のヨドバシカメラの地下食品売り場へ。
巻き寿司とクリーム入りワッフル(変なとりあわせやな)なんぞを買い込んで、上がりエスカレーターに乗っていると、下りのエスカレーターから、見覚えのある顔がふたつ近づいてくる。
ン? と思ってしばらく凝視して気がついた。
W騎手とK騎手だった。
思わずアッと声が出た。ふたりの騎手が「誰?」って感じの訝しげな表情でわしの顔を見る。背中からじわっと汗がにじみ出る。
こ、声を上げてしまったからには、な、なにか言わなくては……と、オロオロしているうちに、ふたりの姿が見えなくなっていた。
反射神経の鈍さを痛感。
だけど、こんなときはどんな言葉をかければいいんだろう。芸能人ならともかく、ジョッキーに対して「いつも見てます」は変だよ、な。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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