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移動と五輪の日々

お勤めを終えて、カプセルホテルで仮眠。
少しの仕事疲れと多大な五輪疲れにより爆睡してしまったようで、「お客様、そろそろお時間です」という声で目が覚めた。時計を見ると、チェックアウトの時間を過ぎている。あわてて起き上がり、カプセルの扉をガバッと引き上げて外に出ようとすると、扉が外れて足の上にドスンと落ちてきてめちゃくちゃ驚いた。状況を上手く説明することができないが、カプセルホテルを使ったことがある方ならばこの驚きをわかってくれるだろうか。
その後、船橋の松屋で牛ごぼう丼を食ったり、柏の百貨店をぶらついたり、寄り道をしながら茨城県の大洗港へ向かった。23時59分発の苫小牧行きのフェリーに早めに乗り込み、休憩室のテレビに釘付け。柔道女子78キロ級の決勝で阿武教子の袖釣り込み腰が決まった瞬間、ジンときてしまった。自分がプレッシャーに弱いのをヒシヒシと感じている今日この頃なので、アトランタとシドニーでの初戦負けを乗り越えて金メダルをつかんだ阿武選手が頼もしく思えた。わしも頑張ろうっと。でも、「実力がありながらプレッシャーに弱い」のと「実力もないしプレッシャーにも弱い」のは大違いか。まあいいか。
「どんな風に勝つのか」と注目していた男子100キロ級の井上康生が負けた。1回戦から動きが硬く見えた。頂点の舞台で戦う選手が背負い、背負わされているものを想像することしかできないが、切ないなあと思う。
ところで、アーチェリーで銀メダルを獲った41歳の「山本先生」にときめくわしは中年好きだ。
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井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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