Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引き出しはふたつ

月曜、火曜と祇園労働。
月曜はボチボチ。火曜は大盛況で、お客さん5人vsホステス1人(わし)の状況が1時間半ほど続き、冷や汗をかいた。試合開始早々、席から席へと渡り歩くママが「この子、無類の競馬好きやから、競馬のことやったらなんでも聞いてくださいね!」と微妙なスルーパスを出して退場する。敵は5人とも競馬に興味がないようで、一瞬冷たい空気が流れる。しかし、5人のなかで一番偉い人(たぶん)が「俺は種馬だ! ガハハ」と絶妙なシュートを放ってくれたので、わしはキーパーとしてパンチングすることができ、無効試合は避けられた。「わしはできる子や」と自己暗示しながらベラベラ喋った。また、ここまで人数が合わないと逆に腹が据わってなんとかなるみたい。でも最初から最後までシモネタの応酬って、どうなん? とも思う。わしの得意分野は、競馬とシモネタと……。……。……。
スポンサーサイト
  • @

Appendix

井上オークスの著書

プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。