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軽はずみ

初日、京都競馬場で負けた。
2日目、ウインズ京都で負けた。
3日目、京都競馬場で負けた。

3日間連続開催。馬券は3日とも散々だった。
2日目に行ったウインズ京都の周辺は、「十日えびす」で賑わっていた。負け戦を終えたわしも縁日をひやかすことに。「えびす神社」にお参りをしようと思ったが、あまりに人が多くて尻ごみ。が、「開運勝利・摩利支尊天堂」という小さなお堂を見つけた(こちらは空いていた)ので、ここでお参りすることにした。「開運勝利」に惹かれたのはいうまでもない。
このお堂は特に猪年生まれの人にご利益があるらしく、境内には狛犬ならぬ狛猪がいて面白かった。
お参りしたあとにおみくじをひいたところ、「末小吉」と出た。末吉よりも小吉よりも小さな吉? なんだかイマイチな気がしたが、「小さな幸せ」ってけっこう大切だよな、と気を取りなおす。しかし、おみくじに書かれていた、
――軽はずに相手を信ずべからず。
という「べからず」がどうもひっかかっている。疑心暗鬼を心がけろってことだろうか。
――軽はずに自分を信ずべからず。
ならば、素直にうなずけるんだけど。と、3日間でゲットした外れ馬券の束を眺めてため息。
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井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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