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from伏見to伏見

金曜の晩から夜通し荷造り。
マイ旅打ち史上最大の大荷物を転がしながら、ホームグラウンド・京都競馬場へ。
競馬場は色々なサービスを提供しているが、わしが最も利用するのは「手荷物預り所」だ。「預り所」の受付嬢はかわいこちゃん(死語)ぞろい。小汚い大荷物を見て一瞬固まりながらも、快く預ってくれるのでありがたい。もうなにもかも預けてしまいたくなる(迷惑)。
朝っぱらからそんなことを考えていたせいか、JRAバンクに預金しまくってしまった。

最終レース後、ビッグスワンのシグネットホールへ移動し、チャンピオンズマイルの中継を観戦した。
せつないレースだった。

重い荷物を引きずって退場、京阪電車とJRの鈍行列車を乗り継いで名古屋到着。
地下鉄「伏見駅」の近くにある<B><A href="http://k-bar-umanari.hp.infoseek.co.jp/">K-BARうまなり</A></B>にたどり着いたときには、午後10時をまわっていた。
そういえば。「伏見」といえば、京都競馬場があるのは「伏見区」だ。本日は伏見デイである。

先客はPご夫妻。
長身痩身モデル体型の美男美女が、競馬場を仲むつまじく歩く光景は本当に絵になる。
そんなPご夫妻と、マスター(無類のナカトップトウコウ好き)と、わしの4人で、色々なお話をした。
名古屋に着いたときはヘトヘトで、去年の高松宮記念の翌日に入れた「キーンランドスワンの複勝ボトル」であるブラントンを舐めたらすぐ帰ろうと思っていた。
ところが、楽しくて疲れがふっ飛んでしまい、午前2時まで長居。
いつかまた、払い戻し金でボトルをキープしたい。オークス専用ボトル棚を設置せざるを得ないほどキープしまくってやる。人呼んでボトルキーパー。進行形でボトルキーピング。マーク屋ならぬキープ屋。

「うまなり」を出て、栄の繁華街を歩いていると、推定500人の外国人に取り囲まれた。
ここは何処? 私が外国人? と呟きたくなるほどの異国っぷりだった。みんな楽しそうにしていたが、あれはなんだったんだろう……?
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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