Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

断髪

美容師のおねえさんが言った。
「髪、自分で切ってます?」
ひと月ほど前、グリーンチャンネルに出してもらったときに髪型を整えてくれたヘアメイクさんにも、同じことを言われた。
そのときは、前の日に美容院で散髪したばかり(テレビ出演に備えて)だったので、思わず笑ってしまった。
前回散髪してもらってから、わしの髪に触れたのはふたりだけである。そのふたりのプロから「自分で切った?」と言われたということは、100パーセント「クロ」と見てよいだろう。合掌。

そんなこんなで、ばっさり切った。20センチは短くなった。ショートカットは久々だ。
鏡を見て真っ先に思ったこと。
「こりゃ、モテなくなるな」
じゃあナニか? いままでモテとったんか? というセルフ突っ込みはさておき、これまで「いつでも水商売ができるように」と髪を伸ばしていた。
長髪は顔の難を隠してくれるし、女らしさポイントを無条件に稼ぐことができるし、なんだかんだ言って、男性の大多数は長い髪を好むのだ。

それがどうした。
大多数に気に入られる必要があるのか?
ライター業を必死に頑張ればええんちゃうんか?
おまえ、実は楽をしようと思っとるやろ。
そんなんじゃ、なにもかも中途半端になりまっせ?
といったここ数年の自問に自答して断髪。 超すっきり。
スポンサーサイト
  • @

Appendix

井上オークスの著書

プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。