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熱発

ファミレスで本日リミットの原稿を書きおえた途端、悪寒。
フラフラと部屋に戻って横になっている。こらアカン。

こんなときにできることといえば、読書くらいだろうか。
たしか、古本屋で買うだけ買って読まずに放置している本があったはず……と部屋を漁ってみると、奥田英朗の「最悪」を発見した。
ちなみに「最悪」は650ページもある。文庫だが弁当箱さながら。仰向けで読むのには向いてなさそうだ。ウトウトしたときにボトッと落として、顔に怪我をしてしまうかもしれない。で、「最悪……」と呟く自分の姿がありありと浮かんでくるので、向田邦子の「父の詫び状」を読み返そうと思う。読む度に打ちひしがれるが、読後は自分の文章がいくらかシャンとするような気がする。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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