Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

船橋

船橋競馬場へ。
メインレースの交流重賞・クイーン賞は、逃げるレイナワルツをぴたりとマークして道中を進んだレマーズガールが、直線に入って先頭に立つと後続を一気に突き放して圧勝。
手綱をとった岩田康誠の、「砂をかぶると嫌がる馬ですし、トップハンデ(57.5キロ)も考慮して、前々で競馬をしようと思っていました」という戦略がばっちりハマった。

4ヶ月の休養明けで、プラス33キロの馬体重で出走(537キロ、デカかった!)したトーセンジョウオーが2着に突っ込んだ。
「まず、スタートして2~3歩目で躓いた。そして最後の直線でまたまた躓いた。「パンクした」と思って止めようとしたが大丈夫だとわかり、改めて追い始めました」という内田博幸の言葉が印象に残っている。
1番人気に支持されたグレイスティアラは3着に終わった。

わしの本線はサイレントエクセル→グレイスティアラの馬単。鮮やかに散った。
サイレントエクセルは、お腹のあたりに冬毛が目立ったのでムムムと思ったのだが、パドック前に馬券を仕入れていたので見なかったことにした。やっぱし極力、パドックを見てから馬券を買おう。
スポンサーサイト
  • @

Appendix

井上オークスの著書

プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。