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佐賀記念出走馬 ~他地区の地方馬編・その2~

■タフネスゴールド(牡8、金沢・鈴木正也厩舎)

<IMG src="http://www.geocities.jp/gamble_oaks/tough01.jpg">

金沢競馬の冬休みに伴って、先月から笠松で過ごしているタフネスゴールド。11時間かけて佐賀にやってきた。

「元々JRAにいた馬だから、遠征には慣れています。状態も悪くないですよ。体が大きい(550キロ台)からゲートを出た直後に怯んじゃう部分はあるけど、そのぶん馬力のある馬です」(杉本吉秀厩務員)

きっと「気は優しくて力持ち」なのだろう。6枠の7番ゲートに入る。鞍上は、2月7日に園田競馬場で行われた重賞・兵庫牝馬特別をチヨノドラゴンで制した前野幸一騎手。上山競馬最後のリーディングジョッキーだ。

■シルキーゲイル(セン8、高知・田中譲二厩舎)

<IMG src="http://www.geocities.jp/gamble_oaks/silky01.jpg">

11日の早朝、佐賀競馬場の出張馬房に入厩したシルキーゲイル。他地区の馬で一番乗りだった。

「この馬の長所は、タフなことと、長く脚を使えるところだよ」(古山勇厩務員)

シルキーゲイルは目一杯の仕上げで昨年末の東京大賞典(大井)に挑んだそうで、調子はやや下降しているかもしれない。しかし、シルキーゲイルを管理するのは田中譲二調教師。地方競馬における歴代最多勝記録を樹立したエスケープハッチを育てた名トレーナーだ。果敢な挑戦に注目したい。7枠9番、鞍上は倉兼育康騎手。
ちなみに、田中調教師と内田利雄騎手は、地方競馬教養センター(騎手課程)の同期。

■タガノインディー(牡8、園田・松尾一幸厩舎)

園田に移籍後、3連勝中。うち2勝は重賞。
3枠3番、鞍上は木村健騎手。木村騎手は去年の兵庫県競馬リーディングジョッキー。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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