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佐賀記念出走馬 ~地元馬編・その2~

■タイキシリウス(セン11、山田義人厩舎)

<IMG src="http://www.geocities.jp/gamble_oaks/taiki_s01.jpg">

98年のデビュー以来77戦。テイエムオペラオーと同世代のタイキシリウスが、3度目の佐賀記念に挑む。

「さすがに年齢を感じさせるようになったけど、本当によく頑張ってくれています。いつも善戦するんだけど、一度も重賞を勝っていないから、引退までになにかひとつ獲らせてあげたいんですけどね」

といって、山田調教師は愛馬を見つめた。

1枠1番、鞍上は鮫島克也騎手。2001年のワールドスーパージョッキーズシリーズを制した“世界の鮫島”だ。

まぶしいくらい真っ白になった馬体は、レース中どこにいてもわかる。「引退後は佐賀競馬の誘導馬に」という声もあるそうだ。

■カシノコールミー(牝8、山田勇厩舎)

<IMG src="http://www.geocities.jp/gamble_oaks/k_callme01.jpg">

紅一点。通算91戦。カシノコールミーが、JRAから佐賀に移籍してがんばっている。
6枠8番、鞍上は川野幸治騎手。92戦目にして初めての交流重賞挑戦だ(ふと思ったのだが、ひょっとすると新記録なのでは?)。

「この馬にとって、2000mは少し長いかもしれません。でも、8歳の割には丈夫で元気ですよ」

と、山田調教師。

2003年、“九州産馬の天皇賞”といわれる荒尾の霧島賞を、佐賀県出身の西原玲奈騎手騎乗で制覇しているカシノコールミー。今年も霧島賞参戦を予定しているそうだ。
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井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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