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マウス1200円、アワビ粥500円

お昼にのっそり起き出して、ホテルのフロントのお兄さん(日本語ぺらぺら)に教えてもらった電気屋さんへ。
無事にLG社製のマウスをゲットした。16000ウォン也。
銀行のATMで300000ウォンのキャッシングに挑むも失敗に終わって青ざめたが、200000ウォンにしてみたら成功した。よかった~。

駅ナカの小綺麗な食堂に入って、お粥を注文する。
アワビ粥、7000ウォン也。
これまで一食5000ウォン以内でおさまっていたので、ちょっと高いな~と思ったが、アワビの魅力には抗えず。

そのアワビ粥。
ラーメンどんぶり的な器にどっぷりと。
見た目イマイチ。
アワビは何処に?
と、にわかにテンション急降下。
こりゃぜんぶ食えねえぞ、もったいないお化けコースだぞと、暗い気持ちになった。ところが。

イケるじゃないですか。うまいじゃないですか。
ひとくち目はやけに淡泊に感じた味も、もぐもぐと噛み締めているうちにアワビの風味がじわっと広がるという粋な味わい。
コチュジャンなどの調味料は必要なかった。
しかもアワビ様は、どんぶりの底にたっぷり沈んでおられた。
ペろりと完食。
今度はカボチャ粥に挑戦してみよう。

ホテルの寒さに耐え切れなくなってきた。
どうやら昼間や夜中はオンドル(床暖房)の電源が切られるみたいで、寒くて寒くてしょうがない。
かといって「オンドルプリーズ」とも頼みづらい。
1泊30000ウォン(約2200円)だし、この3日間、平日とはいえ、わし以外の宿泊客の姿をひとりも見てないし。
1泊目にイビキを聞いたが、ホテルの従業員さんのイビキっぽかったし。
そもそもこんなに在室時間が長い客なんて滅多に来ないだろうし。
寒さと座り心地の悪い椅子以外は不都合を感じないので、このホテルに泊まるのは「真冬以外の、仕事しなくていいとき」にしておこう。

てなわけで、明日は宿替えだ。そして競馬場へ突撃だ。
今宵は荷物をまとめて、「17茶」で喉を潤しながら高知ブログに書くことの下ごしらえをして、韓流インスタントうどん(生麺タイプ)を啜ろう。ミスターピンクのこと書きまくりDayは、土曜日だな。

内田利雄騎手の「ピンクなブログ」→http://ameblo.jp/mrpink/
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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