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ミーチャンの凱旋レース

きのうは笠松でラブミーチャンまつりを満喫した。
夢のような時間だった。

場内では「愛馬会」の方々が、てんてこまいでミーチャングッズを販売していた。
愛馬会の中心となっているのは調教師の奥様方。いつも笠松競馬を盛り上げるべく奮闘している縁の下の力持ちだ。
みんなが踏ん張りが、ラブミーチャンの登場に繋がったのだ。
ミツアキタービンやマルヨフェニックス、オグリキャップと一緒に走ったことのある誘導馬・ハクリュウボーイなどなど、笠松競馬がいちばん苦しい時期を支えた馬たちがいたからこそ、笠松で競馬が続いているのであり、ラブミーチャンは2歳にして年度代表馬に輝いたのだ。

と、感慨にひたりながら観戦したゴールドジュニアは、ラブミーチャンが圧勝した。1着ラブミーチャン―2着メモリーキャップの馬連がドンピシャで当たって、思ったよりずっと配当がよくてウハウハ。
ミーチャングッズをしこたま買い込んだので、どこかでプレゼントしたい。

ミーチャンの次走は、桜花賞トライアルのフィリーズレビュー。地方競馬に彗星のように現れた快速牝馬が、まだまだ夢を見せてくれる。

夢のような気分で、岐阜羽島に新しくできたホテル(安い。おすすめです)にチェックインした。
そしてまた寝込んでしまった。妙に体がだるくて、清川虹子化した唇がヒリヒリ痛い。口唇ヘルペスか?
考えてみれば、ここ1週間で体調がよかったのはきのうだけやん。
ま、きのう競馬場に行けただけでもよしとするか。

宿題を溜めすぎて、どこから手をつければいいのやら。
もうひと眠りしてから原稿を書きはじめよう。

3月末まではラブミーチャンと黒船賞を楽しみにがんばって、4月からはちょっとゆっくりするのだ。
ゆっくりしながら、一番やりたいことをズバッと決めて突き進むのだ。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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