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みちのくひとり旅

福島牝馬ステークス。ブラボーデイジーの単勝にぶち込んだ。
早めに抜け出したブラボーデイジーが押し切るかに思われた。
が。外からレジネッタが飛んできて。ゴール寸前で差された。
ま、1万円分は叫んだし、最終は当たったのでヨシとするか。
いちごソフトもあんぽ柿も美味かったし。
福島の競馬ファンはアツいし。

翌日、岩手の水沢へ向かう列車のなかで、何気なく岡部玲子さんのブログにアクセスした。
福島に行けば岡部さんに会えると思い込んでいたのだが、それはわしの勘違いで。
結婚おめでとうって伝えたかったなー。
なんてことを思いながらブログを読んでいると、「福島中央テレビ杯はリトルビスケット」と書いてあるではないか。
ユニオンのリトルビスケット、出てたんや~と思った。
この春から、ユニオンオーナーズクラブの会報に、隔月でエッセイを連載させてもらう。
で、初回のエッセイに、リトルビスケットのことを書いた。
これもなにかの縁だと思い、水沢競馬場のJRA場外発売所で、単勝&馬単総流しを仕入れた。
したらば。リトルビスケットが勝って。馬単6万馬券ゲット。
しかも、水沢の最終をスカッと外したと思いきや、間違って買った馬券が当たっていた。

水沢のジャンボ焼き鳥もモツ煮も、競馬終了後に小料理屋さんでご馳走になった湯豆腐やいわし納豆も絶品だった。
岩手に来てよかった。
ふじポンにも会えた。

岩手に来る度に、いいなーと思う。
それは、「ここで行われている競馬のことを、関係者の姿を伝えたい」と思っている人々に出くわすから。
もちろん、全国各地に、そういう情熱を抱く人はたくさんいる。
しかし多くの地方競馬場のお偉いさん方は、伝えることの重要性をわかっていない。だから「伝えたい」という気持ちが行き場をなくしたり、サジを投げる人が続出したりする。
多くのお偉方は、馬券を買う人が求めていることをわかっていない。ファンの気持ちを知ろうとする努力をしていない。と、私は感じる。
某競馬場の某お偉いさんが私に言った。
「なんのお礼もできないけど、いつか体で返すよ(笑)」
わあ。ここまでナメられていたのか。私は愕然とした。
そのお偉いさんは、年度が変わって競馬場を離れた。
出世したらしいぜ。
二度と会うことはないだろう。

楽しかった一日の終わりに、つまらないことを書いてしまった。
つまらないことは忘れよう。
競馬はやっぱり楽しくて、新妻のおかげで滞納家賃を払えそうなのだから。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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