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「馬酔い放浪記」と処女問題

本日、『私は競馬を我慢できない! 馬酔い放浪記』という新書を、KKベストセラーズ(競馬ベスト新書)より出版しました。
JRAの競馬場やウインズにあるターフィーショップで販売されます。
競馬本コーナーのある書店にも並ぶと思います。
Amazonなど、ネット上の書店でもご購入いただけます。



モバイル・スマホからはこちら→ 馬酔い放浪記 (競馬ベスト新書 19)

2年前、初めて本を出したときのこと。
担当編集者のHさんが阪神競馬場にやってきて、表紙の見本を見せてくれた。
帯のデザインを見て、私は戦慄した。
そして思わず叫んだ。
「処女が大きすぎます!」

いま、賭けにゆきます

で、できあがったのが処女作『いま、賭けにゆきます』。
これでも小さくしてもらったんです。処女を。

先日のこと。
2冊目『馬酔い放浪記』の帯デザインがメールで送られてきて、私は思わずのけぞった。

セカンドヴァージン破るぜよ!

ぎゃーーーーーーーーー。

しかし、担当のHさんの「この本を売る!」という意気込みは、痛いほど感じる。
だけど修正をお願いした。

「『ヴァージン』を『バージン』に変えてください。『ヴ』を、『バ』に・・・・・・」

『ヴ』のおしゃれ感が、ものすごく恥ずかしかったので。
おのれの微妙なこだわりもまた、めちゃくちゃ恥ずかしかった。

馬酔い放浪記

セカンドバージン破るぜよ!

2冊目の帯の写真は、水沢競馬場のパドック。
水沢食堂の夏季限定・絶品トウモロコシにむしゃぶりつこうとしているところ。
どうかトウモロコシをセカンドバージンと関連づけないでください。
大穴はとりたいけど、なりたくはないです。

というわけで、馬事文化賞を狙います。
もし獲れなかったら表紙のせいです。

なんつって。
まさかの2冊目を出せるのは、1冊目をお買い上げいただいたみなさまのおかげです。
本当にありがとうございます。
2冊目も、よろしくお願いいたします。
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プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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