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ダービーグランプリは、ときめきを信じる!

冬の水沢競馬場、正門

本日の大一番は、水沢11R(15:50発走)のダービーグランプリ(ダート2000m)。
東京ダービー馬のバルダッサーレ(大井)に、道営の二冠馬スティールキング(北海道)。
戸塚記念でバルダッサーレを下したベルゼブブ(浦和)に、スティールキングの三冠を阻止したジャストフォファン(北海道)。
近年ではダントツの豪華メンバーが、水沢競馬場にやってきます。

1番ベルゼブブ
2番トロヴァオ
3番ジャストフォファン
5番エンパイアペガサス
7番スティールキング
11番バルダッサーレ

6頭までは、けっこうスムーズに絞れたのですが……。
ここからあーでもないこーでもない状態に突入。

岩手の二冠馬エンパイアペガサスは破竹の8連勝中だし、休み明けのトロヴァオ(大井)も軽視はできない。うーむうーむうーむ。

メイセイオペラお宝グッズオークションの準備をしながら、さんざん悩みました。
悩んだ末に、腹をくくりました。
各地のダービーをまわったとき、パドックで一番ときめいた馬で勝負する!

狙うは大井のトロヴァオ。
4着に敗れた東京ダービーでは勝負所でごちゃついて、仕掛けがワンテンポ遅れた感があります。
クビ差の2着だった羽田盃が休み明けだったことから察するに、久々のレースを苦にしないタイプ。
仕上がりもよさそうですし、東京ダービーのパドックでは、思わずうっとりしてしまうほど、キラキラ輝いていました。
2番トロヴァオの単勝で、どやっ!

◆ダービーグランプリの馬柱は、こちら
◆井上オークスの「水沢競馬場○○な話」は、こちら
◆井上オークスツイッターは、こちら

※このコラムは新・股旅ギャンブラー(岩手競馬の重賞予想ブログ)にアップする予定だったコラムです。今回はログイントラブルにより、酒と馬の日々(井上オークスの個人ブログ)に掲載しました。
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メイセイオペラに感謝を込めて。

一昨年の春、菅原勲調教師と、韓国・済州島のプルン牧場で種牡馬生活を送るメイセイオペラに会いに行った。
赤見千尋さんの、「勲さん、メイセイオペラに会いに行かないかな?」という提案が、菅原調教師の心を動かしたのだった。
1999年のフェブラリーステークスで地方馬初の中央GI制覇をやってのけた岩手の雄と、鞍上を務めた名手。8年ぶりの再会である。

01メイセイオペラと菅原勲

栗毛の大流星が、馬房からひょこっと顔を出した。ああ、メイセイオペラだ……。
8年の月日を超えてじゃれあい、心を通わせるふたり。なんともしあわせな光景だった。
牧場主のキムさんが、「はるばる会いに来てくれたから」と、メイセイオペラを馬房から出してくれた。
オペラはそこらじゅうを、元気一杯に飛び跳ねた。
たくましく張りのある馬体は若々しくて、とても御年20歳とは思えなかった。
「優しい人に囲まれて、元気に過ごしているオペラに会えて、本当に嬉しく思います。自分も元気をもらいました」
菅原調教師はそう言って、にこにこ笑った。

02追悼メイセイオペラ

7月1日、メイセイオペラが天に召された。享年22歳。
昨年からソウル近郊のソンス牧場に移り、種牡馬を続けていた。今年も3頭に種付けを行ったという。
菅原調教師は「2年前のオペラは、びっくりするほど元気だったね」と言って、寂しそうにほほ笑む。
「自分はトウケイニセイに育てられました。そして騎手として完成に近づいたときに、メイセイオペラが全国に出してくれました」

03じゃれあうふたり

メイセイオペラが初めてグレードレースを制したのは、1998年の「第2回マーキュリーカップ」だった。
レース映像を見てみると――。

1998年、第2回マーキュリーカップ(水沢競馬場)

め、めちゃくちゃ強い……!

7月18日(月)の盛岡9Rは、マーキュリーカップ(ダート2000m)。
夏の岩手の名物重賞は、今年で20回目を迎える。
メイセイオペラが勝ったマーキュリーカップから18年。その間、岩手競馬は何度もピンチにみまわれてきた。
それでもなんとか乗り越えて生き延びることができた理由は、メイセイオペラのおかげだ。大げさでもなんでもなく、私はそう思う。
岩手競馬は、歴史的名馬をはぐくんだ特別な存在であり。
メイセイオペラはたくさんの人々に、夢や希望を与えた馬。
だからこそ岩手競馬がピンチの度に、あちこちから救いの手が差し伸べられたのだ。そんな気がしてならない。

今年のマーキュリーカップは、ケイアイレオーネの単勝を握りしめて観戦しよう。
今年もマーキュリーカップを楽しめる喜びを噛みしめながら。
岩手の雄に感謝を込めて。

◆マーキュリーカップの馬柱は、こちら
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※このコラムは新・股旅ギャンブラー(岩手競馬の重賞予想ブログ)にアップする予定だったコラムです。今回はログイントラブルにより、酒と馬の日々(井上オークスの個人ブログ)に掲載しました。

「馬酔い放浪記」と処女問題

本日、『私は競馬を我慢できない! 馬酔い放浪記』という新書を、KKベストセラーズ(競馬ベスト新書)より出版しました。
JRAの競馬場やウインズにあるターフィーショップで販売されます。
競馬本コーナーのある書店にも並ぶと思います。
Amazonなど、ネット上の書店でもご購入いただけます。



モバイル・スマホからはこちら→ 馬酔い放浪記 (競馬ベスト新書 19)

2年前、初めて本を出したときのこと。
担当編集者のHさんが阪神競馬場にやってきて、表紙の見本を見せてくれた。
帯のデザインを見て、私は戦慄した。
そして思わず叫んだ。
「処女が大きすぎます!」

いま、賭けにゆきます

で、できあがったのが処女作『いま、賭けにゆきます』。
これでも小さくしてもらったんです。処女を。

先日のこと。
2冊目『馬酔い放浪記』の帯デザインがメールで送られてきて、私は思わずのけぞった。

セカンドヴァージン破るぜよ!

ぎゃーーーーーーーーー。

しかし、担当のHさんの「この本を売る!」という意気込みは、痛いほど感じる。
だけど修正をお願いした。

「『ヴァージン』を『バージン』に変えてください。『ヴ』を、『バ』に・・・・・・」

『ヴ』のおしゃれ感が、ものすごく恥ずかしかったので。
おのれの微妙なこだわりもまた、めちゃくちゃ恥ずかしかった。

馬酔い放浪記

セカンドバージン破るぜよ!

2冊目の帯の写真は、水沢競馬場のパドック。
水沢食堂の夏季限定・絶品トウモロコシにむしゃぶりつこうとしているところ。
どうかトウモロコシをセカンドバージンと関連づけないでください。
大穴はとりたいけど、なりたくはないです。

というわけで、馬事文化賞を狙います。
もし獲れなかったら表紙のせいです。

なんつって。
まさかの2冊目を出せるのは、1冊目をお買い上げいただいたみなさまのおかげです。
本当にありがとうございます。
2冊目も、よろしくお願いいたします。

『馬酔い放浪記』という新書を上梓します

まもなく、2冊目のエッセイ集を上梓します。

馬酔い放浪記

タイトル:「私は競馬を我慢できない! 馬酔い放浪記」
出版社:KKベストセラーズ(競馬ベスト新書)
発売日:2013年4月20日
価格:940円(税込)

処女出版『いま、賭けにゆきます』から2年、井上オークス、待望の第2弾エッセイ集刊行。
勝ったり負けたり食べたり怒ったり、時には岩手競馬を通じて復興を祈り、時には高知でチャイナドレス着て久々の水商売、GIレースではなけなしの福沢諭吉を張っての単勝買い――JRAから地方競馬まで、女の旅打ちはまだまだ続いています!

******

処女エッセイ集『いま、賭けにゆきます』(税込940円)に重版をかけたい。
印税馬券を買いまくりたい。
だけど己が書いた本を「傑作! 快作! ぜひ買って! 」とPRする勇気がない。そこでひとまず、自分で買おうと思った。しかし……。
「お金がないんです! 」
すると担当編集者の眼鏡が妖しく光った。
「“印税引き"という手もありますよ」 自著買い分の代金は、初版分の印税から引いてもらえるというのだ。つまり後払いOKなのだ。私は秘技・印税引きに飛びついた。
「200冊プリーズ! 」
「げっ、そんなに買うんですか!?」
大丈夫ですか、本当にいいんですか、200冊も。100冊ぐらいでいいんじゃないですか――何度も念を押されたけれど、女に二言はないんだぜ。<「馬酔い放浪記」/2011年NHKマイルCより>
――「げっ、そんなに買うんですか!?」と驚いた、眼鏡の担当編集者Hです。
今回も競馬への愛が詰まったエッセイが満載です。
そして今回の重要なキーワードは「復興」です。思えば「いま賭け」の刊行(2011年4月)直前に、あの震災があったのです。それから2年。岩手競馬などを通じて見た復興への一歩一歩がここにあります。
そして、井上オークスの意外な趣味も明かされます。ぜひぜひ、今回もご覧ください。

  


馬酔い放浪記 (競馬ベスト新書 19)
いま、賭けにゆきます (競馬ベスト新書)

井上オークスの股旅ギャンブラー

井上オークスの股旅ギャンブラー

岩手の競馬新聞「いわて馬テシオ」にて、重賞予想コラム「井上オークスの股旅ギャンブラー」がスタートしました。
「いわて馬テシオ」は、 http://www.uma2life.jp/ ← ネット版もあります(有料&要クレジットカード)。重賞予想コラム「井上オークスの股旅ギャンブラー」は、データ満載のメインレースのページに紛れ込んでいます。メインのみなら60円ぽっきり。よかったら買ってけろ。

久方ぶりのブログ更新。
ツイッター(https://twitter.com/inoue_oaks)ではブツブツつぶやいています。
ツイッターのログ→http://twilog.org/inoue_oaks

4月20日頃、2冊目のエッセイ集を出版する予定です。

テスト

濃厚すぎる2日間。府中で撮ったお気に入りの一枚を。ロンドン五輪ボクシング金メダリスト・村田諒太選手と、WSJS2戦目でJR... on Twitpic

みちのく岩手のお祭り娘

レディースジョッキーズシリーズ2006
荒尾で彼女に火がついた


 ぶっちぎりで逃げ切った彼女が、1着の枠場に入ってくる。デジカメを構えていると、レンズに向かって笑顔が炸裂した。その天真爛漫な笑顔はディスプレイを突き破るほどの破壊力で、ノーガードで突っ立っていた私は、あえなくノックアウトされた。

笑顔炸裂

「やったああああああ!!」

 岩手競馬の紅一点・皆川麻由美の雄叫びが、抜けるような青空に響く。荒尾競馬場で行われた、レディースジョッキーズシリーズ2006(LJS2006)の第1ラウンド。第2レースでテイエムピュアデーにエキストラ騎乗した皆川が、アウェーの地で通算5勝目の勝ち星を挙げた。皆川のLJS2戦は共に4着で、荒尾ラウンド5位。優勝は名古屋の山本茜だった。

 第2ラウンドの朝、高知駅前で無料バスを待っていると、大荷物を抱えたふたりの女性が現れた。ギョッ。名古屋の宮下瞳と皆川ではないか! そういえば、皆川は水沢で若手騎手限定戦・シルバーステッキ賞を勝ったばかり。皆川さん、おめでとう!

「ありがとうございます! 初めて特別を勝ったんですよ。もう嬉しくて、号泣でした~!」

 無邪気に喜ぶ皆川を、宮下があたたかく見つめていた。

 高知ラウンドの皆川の成績は、1戦目8着。2戦目2着。2戦目の1着が宮下で、無料バス馬券を取り損ねた私が地団太を踏んだのはさておき、7番人気の馬を2着に持ってきた皆川の騎乗が光った。高知ラウンド優勝は地元・高知の別府真衣。皆川はまたしてもラウンド5位であった。

 荒尾と高知が終わった時点で総合トップに立ったのは別府で、僅差で山本が追う展開。そして3番手が皆川。彼女のキャラクター的に、「ちゃっかり3位につけていた」という表現が思い浮かんでしまう(ごめん)。

 そして迎えたラストの名古屋ラウンド。地元の山本が逃げて1着、差して1着というパーフェクトな騎乗でLJS初代女王に輝いた。一方、皆川は2戦とも怒涛の追い込みで魅せた。3着、2着で名古屋ラウンド2位、総合3位に食い込んだのだ。快挙!

「ホントに嬉しいです! 6戦して1回しか着を外してないってすごくないですか(笑)? もう、荒尾で逃げ切り勝ちしてから運気が上がりっぱなしですよ!」

 皆川はそういってワハハと笑った。荒尾でめざめた彼女が、天衣無縫な明るさを武器に飛躍しようとしている。春が待ち遠しい。(文中敬称略)

******************

わけあってお蔵入りした原稿をアップした。
先日、荒尾競馬は廃止された。
高知の無料バスは、重賞やイベント時を除いて休止中。
岩手のお祭り娘・皆川麻由美騎手は、1月9日をもって引退する。
彼女の笑顔は、たぶんずっと変わらない。

タップの父ちゃんの帽子

おととしの有馬記念。
ドリームジャーニーの単勝に30万ぶち込んだ。
スポニチに連載しているGI予想コラムで、わざわざ宣言してぶち込んだ。
するとみんなにドン引きされた。

ドリジャニ

ばかみたいにぶち込んだ理由はいろいろあるが、一番の理由は「スポニチに悔いを残したくなかったから」。
永遠に続く連載なんてないから。
いつか必ず連載終了のときが来るから。

今もスポニチの連載が続いているのは(といっても上半期で終わる可能性もあるこわいこわい)、あの有馬記念をドリームジャーニーが勝ってくれたおかげである。
だからドリームジャーニーには頭が上がらない。
いくら感謝してもし足りない。

なのに私は去年の有馬記念で、ローズキングダムの単勝にぶち込むことを決めた。
浮気だ。
ローズキングダムにもお世話になっているし、ローズが直前で体調を崩して有馬記念に出走しなかったものだから、結局はドリームジャーニーで勝負したのだが。
なんともいえない罪悪感に包まれた。
大きな愛(120万の払い戻し)で包んでくれた恋人をソデにして別の男に走ったけどー。
会えなくなっちゃったからー。
クリスマスは元カレとデートしますー。うふ☆
みたいな。破廉恥な。

そして今年の宝塚記念。
ローズキングダムの鞍上は武豊でも小牧太でもなかった。
新パートナーはクレイグ・ウィリアムズ。
外国人ジョッキーのなかでは一番目か二番目に好き。
だけど鞍上がころころ変わるのは好きじゃない。
特にGIの即席カップルはいや。きらい。

だけどきらいだからといって、心のどこかで「もうGIは勝てないんじゃないか」と思っているドリームジャーニーに走ってしまうと、また罪悪感に包まれてしまう。
いっそ別の馬を本命にしようかと思った。
いったん頭を白紙にして、ドリームジャーニーとローズキングダム以外の馬を吟味した。
そしてこう思ったのさ。
「アーネストリーが面白い」って。
ルーラーシップが大出遅れをものともせずに1着をもぎ取った金鯱賞で、アーネストリーは3着に敗れている。
だから人気にならない。
しかし金鯱賞は休み明けだったのだから、2走目の宝塚では大きな上積みが見込める。
そしてなにより、鞍上が佐藤哲三にがっしり固定されているのがいい。

昨日のこと。
ローズキングダムとドリームジャーニーとアーネストリーと私のよんかく関係に頭を悩ませながら阪神競馬場に繰り出し、「ハッツオフプロジェクト」のブースへ足を運んだ。

被災した馬や震災で親御さんを亡くした子供たちを支援するために、海外の競馬関係者から提供された帽子をチャリティー販売している「ハッツオフ」。
私は緑色の生地に黄色の糸で「PLEASANT TAP」と刺繍された帽子が気になって、試着してみた。
「あっ、いい感じいい感じ」
「グリーン似合うね!」
綺麗なおねえさんたちに褒めてもらった私はすっかり嬉しくなって、その帽子を購入することにした。

誰かが言った。
「プレザントタップは宝塚記念を勝ったタップダンスシチーのお父さんだから、明日の宝塚は当たるよ!」

その後、場内の「ミュンヘン」というレストランにこもって、予想コラムを書いたのだが……。
昨日にタイムスリップして、ぜえぜえ言いながらコラムを書いてるおのれの耳穴に叫んでやりたい。
タップダンスシチーといえば、佐藤哲三騎手&佐々木晶三調教師のラブラブコンビだろうと。
タップにだってお世話になったんだから、タップ繋がりでアーネストリーを応援すればいいじゃないかと。
単勝を買いやがれと。

タップの父ちゃんの帽子をかぶって書いた予想コラムは、本命ローズキングダム。
ローズの単勝に3万ぶち込んだ。

ローズ30000

アーネストリーの単勝に3万賭けとけば、40万の払い戻しが転がり込んできたのにね☆

110626_2104~01

そして現在にいたる。


※テスト
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明日は府中で、岩手のアイドルと握手!

おひさしぶりです。
Twitter(@inoue_oaks)ではブツブツつぶやいております。
この日記のサボり具合からすると、嘘みたいにマメな感じで更新しております。

http://twilog.org/inoue_oaks
↑Twitterのログをブログっぽく見られます。よかったらどうぞ。

12日(日)は、東京競馬場の岩手競馬発売所(フジビュースタンド1階101号投票所)で、岩手ダービーダイヤモンドカップの前日発売&お楽しみイベントが開催されます。
前沢牛や盛岡冷麺が当たる抽選会もあります。
詳細→http://t.co/F5odEXf
明日は府中で、岩手のアイドル・ふじポンと握手!

ちなみに、わしは明日も盛岡競馬場に繰り出して、「いわて純情むすめ」と握手します。
ばんえいの鈴木邦哉調教師(岩手県出身)のトークショーも開催されるので、鈴木調教師とも握手します。
盛岡はもちろん、帯広の馬券も買い込んで、当たり馬券とも握手します。

P.S.
6月15日(水)、関東オークスが行われる川崎競馬場で、井上オークス著「いま、賭けにゆきます」のサイン本を即売します(税込940円)。
場所は「パドック横特設ブース」です。
「16時~16時30分」と「18時~18時30分」は、著者本人(つまりわし)が販売します。
めざせ完売。めざせ重版。

「パドック横特設ブース」では、被災した「相馬野馬追」に関係する人馬等を支援するため、各国の牧場、競馬関係者から提供を受けた帽子を販売する「ハッツ オフ プロジェクト」も開催されます。

ダービーデー

今日のスポニチに、オークスを当てたオークスによる(自分で言う)ダービーの予想コラムが掲載されている。

今回のコラムは、発売地域によって掲載ページが異なる。
とにかくいつもの場所には載っていないので、オークスの予想に興味があるという奇特な方は、お手数ですがちょっと探してみてください。

ちなみに、プレゼント馬券(スポニチ西日本版)は、単勝1万円分だが。
自分の勝負馬券は、単勝に3万円ぶち込む。
一気に帯封を狙ってもいいけど、今日のところは50~60万でいいや。

って、もう当たったような気持ちになっている。
しかし。

久々に予想が当たる。しかも高配当→「オークスの予想に乗ればよかった~」「オークスが本命にしてるから迷わず切ったのに~」「よし、次は乗るぞ!」などと思ってくださる→おもいっきし外れる

このパターンにハマるような気もして、胃痛まじりのドキドキ感。

Appendix

井上オークスの著書

プロフィール

井上オークス

  • Author:井上オークス
  • 旅打ち競馬ライター。
    佐賀生まれ、愛媛育ち、京都在住。

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